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pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
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いいなぁ~

2015.02.11 15:50|未分類
以前からこの会社のCMがおもしろいなぁと思っていました。

まずシリーズの主人公が猫であることが大きいですが(笑)

最新版はシリーズの中でも個人的には特に傑作と思ってます。

海外のとある町が舞台ですが、ディレクターはNIKEなど数々のCMでも

有名な江藤尚志さん、なんですね。

さ。

ではどうぞ~


YKK AP CMシリーズ〈似た者同士〉編
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プレゼント仮説

2015.02.07 20:46|未分類
時間に大幅に遅れる待ち人を横目で気にしながら

“プレゼント仮説”という松浦弥太郎さんの興味深いエッセーに目を通していた。


その昔、

私たち人類の祖先は四足歩行であり

果物や木の実をとり、それを運搬することで私たちの祖先は直立二足歩行に進化を遂げていった。

実はそれはオスがメスに自分を気に入ってもらうための作戦であり

恋をしたいがために直立二足歩行になったという説。

これが“プレゼント仮説”と言われているらしい。


他のオスと戦いメスを勝ち得る、という手段だけではなく

そこに“プレゼント”という手段を講じてメスを勝ち得る・・・

この行為これこそが、人類の原点であるというものなのだということだ。

誰かのために何かをしようとする、何かをしたいと思うこと

その気持ちが人類の進化を生んだとすればなんてロマンチックなことなのだろうか。


英語の“present”という単語には英英辞典を調べてみると・・・・

①pre・・・ あらかじめ用意した  sent ・・・贈る  その人を想い時間をかけ準備したものを贈る

②presence・・・ 存在

この二つの意味を持つらしい。

プレゼントとは自分の気持ちを表すモノという、だけでなく

人類の“存在”を

まさに“プレゼント仮説”を裏付ける語源になっているではないか!


誕生日にクリスマス、バレンタインにホワイトデー・・・

男女問わず誰かに素敵なプレゼントをしたくなるとき

それはきっと人よりももっと前の祖先に近いDNAが

私たちの頭や身体に残っているからかもしれないですよね。

あ。

最近では自身のためにご褒美という名のプレゼントをする人も多いですけど・・ね?笑




枠を外す

2015.01.31 20:55|未分類
ブログを読んで下さっているみなさん。

突然ではありますが

みなさんはご自身のいいところをどれだけ挙げることができますか?



〈常に謙虚であれ、言わずして読め・・〉が尊ばれる仏教の訓えが

根付く私たち日本人にとっては

どうやら“誉める”“誉められる”ということに対して

慣れていない民族かもしれませんね。

ものの少なかった時代にはそれこそが日本人の美徳だったのかもしれませんが

社会がグローバル化する昨今において、自身のこころの健康を維持してゆくには

その辺りの個々の意識の変化も必要になってきているのでしょう。

まぁ偉そうに書き出しましたが、

そんな私も自分で自分のいいところなんて、なっかなか思いつきません。

人のことはすぐに言えるのに・・・まったく不思議な現象だこと。笑

でもきっとそんな“なっかなか思いつかない”っという“枠”を外せたとき

生きるということの面白さを感じられるのかななんて思ったりするのです。

枠を外す・・・面白そうな企みです。笑





























友よ

2015.01.17 16:23|未分類
しばらく会っていなかった友達にこのところ立て続けの再会が続いている。

これもどこか不思議な偶然のような気がしてならない。

会っていなくともSNSで相手の動向が知れてしまう昨今

それでもやっぱり向かい合い会話することには敵わない。


かつてニュートンは時間という刻みをいれる器が空間だと説いたけれど

いくつもの出会いやいくつもの別れが訪れようとも

相手をどこまでも信じ続けることができる器こそが友達の存在なのかもしれないと

思えてならない。

DSC_0159.jpg























あけましておめでとうございます

2015.01.03 23:07|未分類
みなさま

大変ご無沙汰しております。

こうやってブログに向かうのも約半年ぶりのこと。

いろいろな事があって更新できずにいたことをこの場をもってお詫びいたします。

しかし更新がない間もみなさんこのブログを気にして下さっていたんですね・・・

思いがけないところから心配のお声をいただいたり

あのあと久屋大通のスタバでなにか事件にでも巻き込まれたのですか?と訊かれたり(笑)

はたまた

初期の頃のエッセー風の読み物的な?ブログを復活してほしいとのご要望までいただいたり。



驚くことにアクセスカウンターが0だった日がなく

逆にびっくりするようなアクセス数の日ががあったり・・・と

とても有難い思いでいっぱい、っと同時に

これはいつかちゃんと更新せねばと思っていたのでした。


なにかを表現するということは、仮にたとえ仕事であろうとも

あくまでもおのずと自分の中から湧き出てくるものでなければならないと

音楽家のひとりとしてそう思っています。


今年はなにか音楽とともに新しい形でブログを更新していきたいなと計画中です
※そういっておいて今まで通りかもしれませんけどね・・。
 

ぜひ今年も

このブログを通じてたくさんの方とつながることができますように!!



TAKANO














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