01 | 2011/02 | 03
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 - - - - -
プロフィール

pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
こんにちは!
ピアニストの鎌田貴乃です!
ピアニストやっています
ラジオパーソナリティやってます
フランス語に奮闘中です
ときどき学生たちと戯れて?ます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

My Voice My Life ~ピアニスト鎌田貴乃の気ままにBLOG

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kandinsky      February 25,2011

2011.02.25 23:56|未分類
前衛絵画の先駆者であったカンディンスキー。

愛知県美術館で開催中の「カンディンスキーと青騎士展」 に行ってきました。

ぶろぐ015 003


ぶろぐ015 002



前衛絵画はあまり詳しくないのですが

音楽をやっている人間には12音技法のシェーンベルクを通じて

カンディンスキーの名を知ることが多いかと思います。

シェーンベルクの音楽にインスピレーションを受け描かれた

「印象Ⅲ(コンサート)」は有名な作品ですよね。






ロシアで生まれドイツを中心に活動したカンディンスキー。

はじめは写実的な作品を多く描いていましたが、

世界大戦という不穏な時代背景、

運命を変える女性との出会い、

魂をより刺激しあう芸術仲間に触発され

求める表現は激しく変化していきます。


1910年以降の作品は今どきの表現をするならば

完全にイッちゃってます・・・と言うのでしょうか。

強烈な色彩と泣く子も黙らせてしまうかのような

圧倒的なエネルギーが見る者に迫ってきます。




でもなぜでしょう・・。

このイッちゃってるわからなさが逆に心地よい感覚を憶えるのですよね。

生身の人間の中から生まれたとどまるところを知らない感情が

絵画という表現によって編みだされる。

疲れていた気持ちなんかも帰り道には清々しくさせてしまうのは

作品に宿る人間が発するエネルギーなのだと思うのです。



おまけの話。。。

Museum Shopにて出会い即買いしてしまいました・・笑。
ドイツの地図で作られた封筒。
よろしければ「地図好きな私  February 06,2011」をご覧下さい~!ぶろぐ015 001































上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。