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読書。   May 17,2011

2011.05.17 00:18|未分類
いつかのblogにも書きましたが

ここ最近は移動中に『超訳 ニーチェの言葉』を

開くことが多いです。←この本に関しては賛否両論ですけどね。。



私の読書傾向として、そのときに読んでいる作家から

派生させ読んでいく傾向があります。



ちなみに、

今読んでいるニーチェと言えば、

ニーチェを愛読していた世界的建築家“ル・コルビュジエ”に

繋がり、そっちにも手を伸ばしてみよーとなり

奥のほうに追いやられていたル・コルビュジエ自伝を

引っ張り出してみました。



“ル・コルビュジエ”といえば

日本では東京上野の国立西洋美術館。

テーマカラーである白とグレーを基調とした威風堂々たる

作品はル・コルビュジエが理想とした都市との調和を

見事に成功させているのでは・・と

私などど素人ながら思うのですが。。。。



最後に行ったのは6,7年前だったでしょうか?

マティス展だった記憶。

人気の美術展のときはいつも人ごみで

ゆっくりとその建築物を鑑賞する状況ではないのですが。

日本のせせこましい都会の風土では難しいのかもしれませんね。

この本にも「日本の建築は小さなものは実に繊細で良いのだけど

大きなものになると・・・」とあります。




ル・コルビュジエから更に繋がっていくのは

彼が好きだった詩人ヴァレリーでしょうか。

でも詩というのは原語で読まないと味わえない?部分もあるので

私のフランス語力ではあーダメですな。。



繋がっていく読書。

まるで枝葉が空に向かってぐんぐん伸びていくが如く

楽しいものです。




しっかしですねぇ。

このようなおかたーい学術的な読書ばかりしているわけじゃ

ないんですよ~。


高橋由美子『めぞん一刻』←古っ!一気に全巻読破、なーんてことも。。笑。

五代くんが成長していく姿に最後はホロっと。

今ニヤリとした方はきっと同世代?

これも私の one of the B面 ですね!!


ぶろぐ46 001


↑創造とはつらい仕事だ・・・・とはこりゃまたな~んだか奥深い。


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