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読書。

2012.01.23 16:59|未分類

年に何回か無性に本が読みたくなる時期があります。

どうやら現在はそのとき・・・

ジャンルは問わず、興味のあるものをガガっと買い込んできまして、読みあさってます笑。

その中のひとつ F.Liszt 「Life of CHOPIN」

和訳すると「ショパン その生涯と芸術」っという感じでしょうか。

ぶろぐ2012 no.1


ショパンと言えば言わずと知れたポーランド人の大ピアニストであり作曲家。

ノクターンOp.9-2や革命のエチュード・・などはみなさんもご存知ですよね?

しかもこれを書いているのはもうひとりのスター、フランツ・リスト。

平たく言うならば、このふたりはお互いタイプは違えど同じ時代にパリで活躍した

“ライバル”ってわけですね。

性格も作風もスタイルも人生も(※人生においては究極のところ・・精神性で重なる部分があるように

私は思いますけどね)異なるふたり。そのリストがライバル、ショパンさんについて

述べるというのは、とても面白いところです。

ライバルであるけれども互いに蹴落としあうのではなく、心底、尊敬の念を持っていた

からこそこのようなエッセーが書くことができたこと。とても素晴しい事だと思います。


ふたりはよくこんな喩え方をされます。

   リストは100本の赤い薔薇を持って舞台に現れる・・・

   ショパンは野に咲くなもなき一輪のスミレの花をそっと眺めている・・・



ドラクロアの描くパリのサロンでプレイエルのピアノを弾くショパン

この表紙に惹かれて購入しましたが、なにせ英語版。

大学の図書館で随分古い訳の和書を見た記憶はありますが、きっと今は廃盤。

英語の勉強!と一石二鳥を睨んで辞書片手に挑戦していますよー











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