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pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
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恩師      Aug 24,2011

2011.08.24 19:00|未分類

中学時代の恩師、井上先生は私の人生の中で

出会った大切な先生のひとり。

久しぶりにお会いしました。


先生と話しているといつの間にか中学生に戻ったような感じがしてきて・・

そんな感覚が懐かしくも不思議?でした。


歓談していくうちにこんな話になりました。

先生が担任だった中学3年。

あり余るエネルギーで収拾がつかない、はちゃめちゃだらけの私たちクラスメイトに

戒めの意味を込めあるひとつの目標を掲げてくれました。

それは何事も「し切る」ということ。

分かり易く言うなら、何事も最後までやり切る、ということですかね。

当時としては・・掃除をし切る。授業を集中して勉強し切る。

宿題をし切る。部活の練習をし切る。文化祭をし切る。。。などなど。

こんな感じで使われていました。


あれから何十年も経った今、その「し切る」の本当の意味が

わかってきた感じがするのですよね。

自ら決めたことを真摯に追い求めていくことこそが「し切る」ということ。

そこから放たれる強さがその人だけの美しさとなること。

そこで感じとることを糸を紡ぐが如く、丁寧になぞっていくことが人生なんだ。。。。

ということを、神妙な面持ち&テンションではなく話しました。



大人になれば大人の事情があるのは当然のこと。

その中でいかに“し切れるのか”なのでしょうけどね。


先生はどこまでもいつまでも先生。

大地にどんと根をはり、枝葉を広げ、爽やかな風音を運んでくるれ“樹”のように。

私たち教え子たちの道標となっているのです。

先生、いつまでもお元気で!!
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