03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
こんにちは!
ピアニストの鎌田貴乃です!
ピアニストやっています
ラジオパーソナリティやってます
フランス語に奮闘中です
ときどき学生たちと戯れて?ます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

My Voice My Life ~ピアニスト鎌田貴乃の気ままにBLOG

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お料理教室そして話はガラっと変わりまして。。。

2012.02.22 18:36|未分類
岐阜県多治見市の大人気お料理教室 AKO a Table へ行ってきました

ぶろぐ2012 no.9 003

ぶろぐ2012 no.9 002


今回のテーマは “Nouvelle Chinois a la Japonaise”~日本のエッセンスを加えた新しき中華

塩麹とともに今ブームとなっている“酒粕”を使ったレシピがたくさん登場しました!

今回のテーブルコーディネイトも素敵ですね

こげ茶のリネンクロスにゴールドトーンの花柄のナプキンがとっても映えます。

中華粥の器に可愛いタッセルがしつらえられていたり

お花も木蓮の枝を使って、横に広がったラインで作られていて・・・

この辺りのバランス計算というかセンスもやっぱりAKO先生ならでは!

ぶろぐ2012 no.9 004
☆前菜 牡蠣の花椒オイルソテー、酒粕風味の桜しゅうまい、末広がりの甘酢きゅうり
牡蠣の下味に酒粕ペースト、しゅうまいのネタにも酒粕ペーストを。
末広がり・・とはきゅうりのカットの仕方からつけられたとか!なんとも縁起の良いネーミング!

ぶろぐ2012 no.9 005
☆トマトとセロリが香るエビのチリソース炒め
いわゆる一般的なエビチリではなく、ホールトマト缶を使った優しい味のエビチリです。
もちろん、隠れ主役の“酒粕ペースト”さんはここでも登場!

ぶろぐ2012 no.9 006
☆五色野菜と牛肉のオイスターソース炒め
中華の基本、下味をつけたものを油でしっかりコーティングするということを学びましたよ~。
オイスターソースの旨味が牛肉とよ~く絡み合っていて、たまらなく美味しかったです。

そして本来次にご紹介するはずのご飯もの、中華粥なんですが。。。
どうやら画像を消してしまった模様・・・・嗚呼!!!
中華粥の特徴、“お米に花を咲かせる。”勉強いたしましたよ。
日本のおかゆは火を入れたら、米粒がつぶれないようかき混ぜないですものね。
鶏肉と干し貝柱でとったスープにあらかじめお米にごま油をまぶしておいたものを入れ、
1時間ほどかけ煮て、かき混ぜていくことで米粒に花を咲かせていくのです。

ぶろぐ2012 no.10
☆酒粕アイスクリーム きな粉と黒蜜がけ
〆のデザートも酒粕さんです。ほんのりお酒の香りがして、きな粉と黒蜜とともに
いただきました。油をふんだんに使う中華には、このようなすっきりした
デザートが合いますね!!


・・・・・という感じで今回も至福のひととき・・を満喫してまいりました。

次回のテーマはパスタ。これまた楽しみです




そして。。。。。。。

みなさんもニュース等でご存知のことかと思いますが

「山口光市母子殺人事件」の判決がでましたよね・・・。

この事件が起こった13年前。。。当時私はマスコミでバイトをしていました。

世間を震撼させたこの事件を、部署の社員さんたちとともに語っていたことを思い出します。

同世代の本村さん。。。それまでの生活を激変させ、自分の身に起きた事の

あまりにも惨すぎる現実と闘う若き姿を、他人事には思えずに見ていました。

私のような一個人が軽々しく言えることではありません。

最愛の妻子を失った一方で、彼を心強く支えた会社の上司、神戸男児殺傷事件の被害者の

お父様との交流、家族、友人、そして新たな妻となった女性の存在。

彼はひとりではなかったということ・・・・・・。

そして13年という年月を闘い抜いたその先に、

少年法の改正のという社会問題提起をしたということは

尊いふたつの命がとても重要な架け橋を結んでくれたのではないだろうかと思う。。。

途中心無いバッシングや向かい風が吹く中でも、

至極真っ当な正義を貫く姿。

風雪の中、妻子の遺影を胸に裁判所に向かう姿。。。



きっとどんな悲しい事件や出来事でもそれはいずれ“なにかにつながってゆく”のだと

思う。明るい未来。信じられるという世の中。人との出会い。人との絆・・・・。

13年を走り抜いた先日の本村さんの表情。

この事件が齎した問題提起は社会だけではなく

人間ひとりひとりの尊厳や秩序を省みる事件だったように思えてならないのです。

悲しい事件がふたたび起こらないことを願って・・・・

“勝者はいない”・・・・この言葉の重みこそが、本村さんの13年なのだろう。























スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。