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「樹」   February 20,2011

2011.02.20 22:33|未分類

自宅近くの大きな公園の中に好きな並木道がある。

ぶろぐ014 001

どこまでも続く並木道。

ふとショパンの幻想曲の第2テーマ、左の音型が浮かぶ。

静かで坦々としたリズム。

ショパンの故郷ポーランドの並木道はどんな感じだったのだろうか。


ぶろぐ014 002

この楠は樹齢80年。

時代の移ろいをどんな気持ちでに見守ってきたのでしょうか。

ぶろぐ014 003


この時期葉が落ち、枝々が重なり合う姿は

まるで冬の花火にも見えてきます。

ぶろぐ014 004



なぜか惹かれてしまう「樹」。

樹には目に見えない「なにか」が宿っているのだと思います。

例えば欧米ではその昔から森には妖精が舞うと言われているように。


深い緑を支える幹に近づくと、

そのときの気持ちをスーッと受け入れ

ニュートラルに戻してくれる。

今日もそんな「なにか」に会いに並木道へと向かうのです。


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