05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
こんにちは!
ピアニストの鎌田貴乃です!
ピアニストやっています
ラジオパーソナリティやってます
フランス語に奮闘中です
ときどき学生たちと戯れて?ます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

My Voice My Life ~ピアニスト鎌田貴乃の気ままにBLOG

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~5月9日放送後記~

2012.05.09 23:44|未分類
こんばんは!

関東の方は先日の竜巻、突風、雨、大丈夫でしたか?

私が好きだった栃木県益子町も大きな被害を受けて心を痛めています。

どうか、少しでも早くもとの穏やかな町が戻ってきますように・・・・。



さて、今日も祭食健美ラジオ生放送、たくさんの方にご覧&お聞きいただき

ありがとうございました!

今日はゲストに犬山、小牧でビートルズのアナログレコードの中古販売を中心に

展開されているPENNY LANE の木根徹さんをゲストにお迎えしお送りしました。

この超デジタルの時代こそアナログレコードの魅力が見直されているという

木根さんのお話。ビートルズに限らずクラシックでも同じことなのではないかと

思いながら伺っていました。

東京にいたころ渋谷や阿佐ヶ谷のクラシックの名曲喫茶に行ったことが何度かあります。

暗い店内一杯に鳴り響くアナログレコードの音は、

デジタル以上の温かみと色彩感を放っていて、

純粋に“音”だけを楽しみたいだけに集まってくるお客さんの集中力もまたスゴイ。

ルービンシュタインの音、

チェリビダッケの自然なタクト、

パブロ・カザルスのチェロを越えた鳥の詩も・・・

どれも印象に残っています。

以前、料理研究家の山本益弘さんとあるお仕事でご一緒したとき

“昔の演奏の何がすごいかって、演奏も勿論のことだけど

ライブ録音の拍手がとても音楽的なんだよ”

とお話されていたことを思い出します。

木根さんのお話を伺いながら、また久しぶりにアナログの音に溺れてみたくなってきました笑!

人間の温もりから生まれ出るものは普遍なのだということですね。

5月9日

来週のメールテーマは“THE ゴールデンウィーク報告(今さらだけどね)”です。

来週もみなさんからのメールお待ちしていますね 宛先は me@842.fm

そして来週は私のコーナー「水曜日の音楽室」がありますよ~。

内容はまだ検討中ですが“チェロの音楽”についてお話してみようかなと思っています。

またクラシック音楽への質問・疑問も同時にメールで受け付けていますので

どしどしお寄せくださいね!お待ちしていま~す♪

5月9日その3
今日もspcial thanks to TSUBASAPAPA!merci !








スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。