09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
こんにちは!
ピアニストの鎌田貴乃です!
ピアニストやっています
ラジオパーソナリティやってます
フランス語に奮闘中です
ときどき学生たちと戯れて?ます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

My Voice My Life ~ピアニスト鎌田貴乃の気ままにBLOG

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

父の書斎から    February 24,2011

2011.02.24 23:56|未分類
最近家の中で気になるスペース、それは父の書斎の本棚・・・。

掃除を頼まれたときに何気なく目にして、

手に取ったというなんとも単純なきっかけです。



父の学生時代の教科書から愛読書の文藝春秋、そして文学全集などなど・・。

年季の入った書籍がズラっと並ぶ本棚です。

ぶろぐ014 001

ぶろぐ014 002


ぶろぐ014 004




今では知らない人はない作家、評論家が駆け出しの若き頃、

書いた小説や記事だったり、広告ページも時代を感じさせられ興味深いです。

ぶろぐ014 003


この文藝春秋は昭和46年の8月号。私が生まれる前のもの。

TBS記者の方が書いた旅エッセイ。

タイトルからしてかなり惹かれる~

この時代にある意味無茶な企画をたて実行した

記者さんがいたこともおもしろい!



ビザなしでいかにして報道関係者としてもぐりこみ

未知なる世界であったソ連に入国し観光するか、

今でも十分楽しめる?という表現は変ですが

スリル満点の珍道中が綴られていてなかなかです!!





当時父は浜田山に自宅があり吉祥寺をよく散策していたそうです。

いつも立ち寄っていた骨董屋で買ったという本棚に

並ぶ時空を超えた書籍たち。


古い紙のにおいと父の過ごしてきた時間が

書斎に一層の重厚な彩りを醸し出してくれているように思います。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。