03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

pianist TAKANO

Author:pianist TAKANO
こんにちは!
ピアニストの鎌田貴乃です!
ピアニストやっています
ラジオパーソナリティやってます
フランス語に奮闘中です
ときどき学生たちと戯れて?ます

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

My Voice My Life ~ピアニスト鎌田貴乃の気ままにBLOG

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲しいまでに美しい・・・ March 18,2011

2011.03.18 23:50|未分類

Vladimir SOFRONITSKY

1901年サンクトペテルブルク生まれの

ロシアを代表する名ピアニスト Vladimir SOFRONITSKY。

このところ繰り返し聴いてしまうCDである。


Chopin , Scriabin・・・を中心としたプログラム。

70年も前のモスクワ音楽院でのライブ録音がCD化されたもの。



Scriabin Sonata No.3・・・・・

“悲しいまでに、美しい・・・”と、ただただ、思う。

その美しさはモノクロームの中で、なんとも形容し難い

神秘的な輝きを放っている。



このCDを聴きながら他事をするなんて決してできない。

兎に角、ただその世界にじっと耳を澄ませ、霊感のような

音色の移ろいが聴くものを捉えて離さない。






あるときは可憐なリラの花の香りのように・・・

でもあるときは

人っ子一人いない凍てつくロシアの大地を

吹きすさぶ真冬の風のように・・・。




いまだ冬の風を感じる夜も深まった時間、どうしても聴きたくなる。

ぶろぐ23






スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。