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eco eco とは言うけれど・・・    June 08,2011

2011.06.08 23:18|未分類
近頃、車を運転していると窓を開けて運転している車をよく見かける。

エアコンを付けず外の風を入れているのでしょう。

快適な季節柄もあるのでしょうが、

ガソリン代節約といったことも大きいかもしれません。

かく言う私もエアコンは付けない派。っといっても私の場合は

人工的な風があまり好きではないという理由からなんですけどね。



震災以降、節電の影響もありecoという言葉をスローガンに、

お店にはそれを謳った商品に溢れている。

消費エネルギーを徹底的に抑えた・・・とか

エアコンがなくても快適に過ごせる衣服・・・とか。

まるで買い替えなくては損、のような勢いの宣伝。


でも

それってどうなの?と一石投じたい。



まだ十分に使えるものを買い替える必要が果たしてあるのだろうか。

買い替えによって不要になったものはゴミとなるのは周知の事実。

これで本来のecologyといえるのか?

無論ゆえの経済大国ニッポンであることは否定しない。




ecoとひとことにいってもどうやら2通りの意味が存在するように伺える。

ひとつはその場の状況だけに適したものに投資し循環させるeco。

そしてもうひとつは現状の生活の中での無駄をできるだけ省き

物への審美をもつeco。

  


物を買うときにその品を前に本当に必要かどうか厳しく自身に尋問すること、

このシンプルな行動こそが本来のecoへの道の第一歩だと思うのだ。
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コメント

その通りだと思う。商業的キャッチフレーズに踊らされる前に考えなくてはですね。

Re: タイトルなし

noriさま♪

コメントありがとうございました。
ちょっと思ったままを書いてみたんですけどね。
賛同していただけて嬉しいです。
こう思っている人、結構いると思うんですけどね・・。
非公開コメント

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