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pianist TAKANO

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モーツァルトが泣いている・・・。 January 30,2011

2011.01.30 17:53|未分類
前回のBLOGを読んでくださった方から

クラシック以外も聴くんですね、意外でしたとの感想をいただきました!

聴きますよ~全然





ハードなものは苦手ですが、ジャンルはあまり問わず。

もちろんクラシックが主ですけどねっ。

高校時代にはPET SHOP BOYS が好きでしたし

CAROL KING、ERIC CLAPTON、BACKSTREET BOYS・・・結構好きです


っということで今日は自分の専門分野であるクラシックのお話をしようかと思います。



モーツァルトは私が生涯をかけて勉強していきたいと思っている作曲家のひとりです。

そのきっかけとなったのは中学の音楽の授業で

ピアノ協奏曲第23番K.488を聴いたときに遡ります。



第2楽章。。。。。


冒頭、ピアノが悲しみにも似た歌をうたいます。

そして深い底から立ち昇るかのような嘆き、祈りが

オーケストラの音の重なりで波のようにピアノの旋律を包んでいく・・。







“モーツァルトが泣いている・・・・。”






そう感じたことを鮮明に憶えています。

それまで明るくてかわいらしい印象でしかなかったモーツァルトが(ごめんなさい

モーツァルト、タダモノではないぞ、と開眼した瞬間でもありました。




また同時に、日本画家の東山魁夷がこの曲にインスピレーションを受け

1972年に「緑響く」という作品を発表したことを知り、

単純な私?は東山作品の虜にもなってしまいました。

初めてこの「緑響く」の作品と対面したときの感激は言葉にならないものでした。





っということで今日の画像ですが

中学生のときに名古屋で東山魁夷展を見に行ったときに

買った絵ハガキです。


何種類も買ったと記憶するのですが

この「緑響く」だけは

きっと衝撃があまりにも強くて

大切にするあまり使えなくなり永久保存になっていた様子・・






長野県にある信濃美術館・東山魁夷館はとても素敵な美術館です。

東京や都市の美術館のようにひしめき合って鑑賞するのではなく

ゆっくりと一日かけて静けさとともに東山魁夷の世界に浸ることができる

貴重な美術館です。


長野県贔屓でもある私。

長野にいる親友Tちゃん、Sちゃんとともに、行きたいな~



ぶろぐ
















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コメント

はーい!いつもお世話になっています!
娘のYに聞きつけまして、早速拝見。ハイセンスな表紙と、しみじみした文章、素敵ですねえ。 ちょこちょこおじゃましますね!

Re: タイトルなし

> はーい!いつもお世話になっています!
> 娘のYに聞きつけまして、早速拝見。ハイセンスな表紙と、しみじみした文章、素敵ですねえ。 ちょこちょこおじゃましますね!
早速のアクセスありがとうございます!なんだか恥ずかしい感じもしますが、よかったらYちゃんとともに是非アクセス&コメント&拍手お待ちしていますね!
非公開コメント

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