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pianist TAKANO

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Lemon July 11,2011

2011.07.11 23:39|未分類
たくさんのレモンをいただきました

防カビ剤が塗布されてなく、皮ごとたべられるレモンだそうです。

夏の空に鮮やかな黄色のレモンがとても映えますね!

さっそく砂糖漬けにしようかな。

炭酸で割ったり、煮詰めてジャムにしたり・・・とまた冷蔵庫を開ける

楽しみが増えてしまいました


レモン・・・と言えばこんなことを思い出しました。

中学生2年だったか3年だったかのとき「詩の朗読大会」という行事があり

なにがどう転んでこうなったのか、

クラスで選出され学年対抗大会に出た私。。。

その時詠んだ詩が、高村光太郎の「レモン哀歌」。

しかも自分でBGMも選曲するという課題。

中学生がレモン哀歌・・・なんて、まぁマセてますよね笑。

そして事あるごとにクラスの皆の前で練習をするんです。

クラスメイトからアドバイスをもらい修正し本番に臨む・・。

なんて熱い中学生なんでしょうね笑笑。

選んだBGMはなんと・・・・ショパンの幻想即興曲の中間部。

これこそ何を考えてんだか自分の演奏を録音したんですよねぇ・・。

今から思えばまったく恐ろしいことを!って感じですが笑。


何度もクラスメイトの前で練習をしていくうちに

クラスメイトも光太郎の詩の世界に入り込んでいったのでしょう。

アドバイスどころか、だんだんしーんみりとし始め泣き出してしまったのです。

純粋な感度がゆえの涙。。。ですね。


    そんなにもあなたはレモンを待っていた
    かなしく白くあかるい死の床で
    わたしの手からとった一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
    トパアズいろの香気が立つその数滴の天のものなる・・・・・



深いなぁ。。。

深いなぁ。。。




ぶろぐ68 001
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コメント

自分でショパンを演奏して、高村の詩を朗読するとはとても大人びた中学生だったんですね。アタシとはえらい違い。

Re: タイトルなし

ロシアンブルーさま☆

コメントありがとうございます。
そう、なんとまぁマセたチュウガクセーだったのですよぉ。
我ながらやってることに失笑です。。。

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